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2006年6月

パイロメーター

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パイロメーター
窯の中の温度を測る必須の道具。非常に高価であるが、割れやすい。

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匣(さや)

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匣(さや)

焼成の時に器にゴミが降りかからないように防ぐ窯道具。積み上げて効率よく焼くための容器で、角匣(さや)

や丸匣(さや)など形状はいくつもある。現代では色の綺麗に焼けた物は花を生けたりして観賞用に使われることもある。

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亀板(かめいた)

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亀板(かめいた)

亀の甲羅のような八角形をしているのでこの名がある。主に大物の壷や皿を轆轤で挽くときにこの上に土を載せて使う。これを使うことで持ち運びが便利。

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桟板(さんいた)

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桟板(さんいた)

ロクロの時に脇に置いてできた器を載せていく板のこと。板いっぱいに器がたまると肩に載せて天秤のようにして運ぶ。

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棚板(たないた)

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棚板(たないた)

英名はカーボランダムと呼ぶ。窯のサイズに合わせて大きさが色々あり、平らで高温で焼成しても溶けることのない板。

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土練機(どれんき)

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土練機(どれんき) 

漢字の通りに読むと「どれんき」だが、「どりんき」と京都人は発音する。土を程良い堅さに練り合わせる機械。上等な物は真空になるように調節してくれ土揉みの必要がない。

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つく

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つく

窯詰めの際に、棚板を組んでいくときに使う道具。棚板同士に隙間を空けるための柱みたいなもの。

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指筋(ゆびすじ)

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指筋(ゆびすじ)

ロクロで土を引き上げるときにできる横の凸凹を指筋(ゆびすじ)とよぶ。故意に装飾として意図的につける場合と自然についた場合の2種類がある。

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安南(あんなん)

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安南(あんなん)

東南アジアのベトナムから伝わったとされる焼き物の種類。絞り手(しぼりで)よばれる雑巾を絞った時に水かにじみ出たような染付の紋様が特徴。絵柄はトンボが多い。高台内は鉄泥を塗るお約束となっている。

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瑠璃釉(るりゆう)

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瑠璃釉(るりゆう)

ルリとも書く、青い釉薬のこと。コバルトの発色による。

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海鼠(なまこ)

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海鼠(なまこ)

主に民芸陶器で多用される釉薬の一種。または焼き物のこと。二重掛けすることで下の釉と上の釉が混ざり合い、斑文や流文が現れる。主に青紫色が多い。

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鉄絵(てつえ)

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鉄絵(てつえ)

鉄分を含む鉱石などを粉末にして筆の先につけて描いた絵のこと。もしくは器。呉須と違い鉄はありふれているので鉄絵の器は日本だけでなくアジア全域で多数見られる。京焼清水焼では尾形乾山が得意として多用した。

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濃み(だみ)

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濃み(だみ)

呉須を薄くぼかすように描く絵付け技法の一つ。あらかじめ濃いめの呉須で輪郭を描いておき、その中を濃み(だみ)で描くことが多い。ダミには濃み筆といって専用の筆があり、押し出すように顔料を流していく。

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畳付き(たたみつき)

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畳付き(たたみつき)

本来は茶入れの底の畳に接する部分のことを言ったが最近は茶碗や湯呑みなどにも用いられる。またの名前を盆付きともいう。

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片身替り(かたみがわり)

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片身替り(かたみがわり)

焼成中の雰囲気によって器の半分ずつが異なる色合いになったりする窯変の一種。また写真のように装飾技法として意図して釉薬を半分ずつ掛けた物がある。

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覆輪(ふくりん)

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覆輪(ふくりん)

主に天目茶碗に見られる茶碗の口縁にはめられた円形の輪のこと。釉薬が流れて薄くなる釉禿げを嫌ってはめられた。主に金覆輪と銀覆輪がある。

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吹き墨(ふきずみ)

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吹き墨(ふきずみ)

主に磁器の染付で見られる技法で顔料の呉須をキリで墨のように吹き付けることからこの名前がある。古染付(こそめつけ)や初期伊万里にも多用される技法。呉須が手元で玉ダレしたり案外難しく、濃淡のバランスにもセンスと経験が必要。

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三足(みつあし)

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三足・三つ脚(みつあし)

机、テーブルなどに着く高台の部分が三点、三カ所になっている裏側の形状のこと。不安定に思われる方が多いが最も安定する。

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胴返し(どうかえし)

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胴返し(どうかえし)

縦、横、高さが同じ長さの器のことを言う業界専門用語。 例えば壷などの形を簡単に言うときに尺の胴返しなどと使われる。尺の胴返しなら縦、横、高さが約30㎝である。 自然胴返しの形状は丸っこくなる。

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楽焼(らくやき)

佐々木昭楽作利休七種写し『大黒』

楽焼(らくやき)

手捏(てづく)ねで成形し、低火度で焼成した軟陶のこと。京都の長次郎が千利休の指導で創始したとされる。赤い楽や、黒い楽、白楽など色合いも豊富。脆く割れやすいが土味を活かした器は見た目の割に軽く、茶を喫するのに最も適しているされている。一楽、二萩、三唐津と呼ばれるように主に茶道で多用される。

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白磁(はくじ)

桶谷定一作貴人茶碗

白磁(はくじ)

白い素地に透明釉をかけて焼成した白一色の器のこと。白一色といっても酸化、還元によっても色合いが違い、前者はクリーム色、後者は青みが強い。ごまかしが利かないので焼き物の中で最も難しいとされている。一言で白磁といっても李朝の白磁や定窯の白磁、玉子手まで種類も多い。

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一珍(いっちん)

龍岳作蓋付紫陽花汲出碗

一珍(いっちん)

イッチンとも呼ぶ器の装飾技法、絵付け様式のひとつ。柔らかくした粘土をケーキで生クリームを押し出すような先金のついた容器にいれ、盛り上げて描いて絵付けしていく。

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一閑人(いっかんじん)

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一閑人(いっかんじん)

小さな唐子人形のこと。または唐子人形がついた器。もともと中国の古染付に使われる技法の一つで、当時茶人に喜ばれた。唐子が頑張ってしがみついている様子が愛らしいので清水焼で人気のデザイン。ほとんど磁器が多く、何件かの窯元しか作っていない。

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交趾(こうち)

昭阿弥作黄交趾宝尽し内山水五寸鉢

交趾(こうち)

もともとはベトナム方面の焼き物のこと。中国語でベトナムを交趾と呼ぶことから日本ではこういった焼き物のことを交趾と呼ぶようになった。鉛をつかった黄や緑、紫など極彩色の色使いが特徴で釉が流れやすい為、細い線を盛り上げて描くイッチン技法とセットで装飾される。

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六瓢息災(むびょうそくさい)

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六瓢息災(むびょうそくさい)

六瓢息災(むびょうそくさい)とは六個の瓢箪を描くことで無病息災にに語呂を合わせた縁起模様の一種。

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祥瑞(しょんずい)

太嶋陶昌作染付祥瑞松竹梅湯呑み

祥瑞(しょんずい)

主に染付に多い、伝統紋様の一つ。幾何学模様などを組み合わせた複雑な絵付けはもともと日本の茶人が考案して中国の景徳鎮に作らせたとされている。茶道具から、食器まで現在は幅広く描かれている。代表作の器底には「五良大甫呉祥瑞造」の名があり、こう呼ばれる。

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山水(さんすい)

京泉作染付山水花鳥絵高足盃

陶磁器の主に染付で見られる紋様のひとつ。山と川、自然の景色とそこに人間を描いた山水画は清水焼でも人気の絵柄ですが、描き手の数は減りつつある。

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高台(こうだい)

山岡昇作桜の抹茶碗

高台(こうだい)

茶碗が歪まないように、また手に持ちやすいように作られた器の底部のこと。土物は高台周りを削り出すため、土味がわかり、作者により色々な削り跡が見られる。陶印なども押されているため茶道では大切な見所の一つとされている。陶器と磁器では景色が全く違う。

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しっぴき

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しっぴき・シッピキ

陶芸材料の一つ。主に竹製の軸に紐が付いている。ロクロの際、粘土からひとつひとつ器を切り離すときに使う。茶入れなどではこのシッピキの跡を景色として見所の一つとするときもある。

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釉裏紅(ゆうりこう)

清水焼窯元土山恭仙作釉裏紅山水図大盃

釉裏紅(ゆうりこう)

銅などの金属で絵付けした陶磁器の装飾技法のひとつ、または陶磁器のことをいう。染め付けと同様の技法で、下絵付けに呉須(ごす)のかわりに銅の顔料を用いて紅色に発色させるもの。

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有馬筆(ありまふで)

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有馬筆(ありまふで)

中国で作られた型物香合のこと。太閤秀吉が有馬で大茶会を開いたことからお茶とゆかり深いため、この有馬人形のついた香合はよく使われる。番付表では西二段目二十位。

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青磁(せいじ)

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青磁(せいじ)

中国で作られた微量の鉄分を含み、還元炎で焼成して青緑色に発色させた青い器のこと。雨過天晴の青を志向したとされ、色合いにより青白磁、天竜寺青磁、七官青磁、米色青磁など、多数に分類される。別に磁器に限らず陶器でも青磁は存在する。

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雲錦(うんきん)

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雲錦(うんきん)

桜と紅葉の両方を描いた絵柄のこと。人気の春のさくら、秋の紅葉を両方描くことで、季節を問わず使えるということから、多用されている。

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鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)

陶仙作染付鳥獣戯画菓子鉢

鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)

京都は栂尾、高山寺にある鳥羽僧正が描いた国宝の鳥獣人物絵巻のこと。ウサギやカエルがまるで人間のように描かれている。また日本で最古の漫画と言われている。清水焼の人気の絵柄で、この絵柄を写した物は多産地でも作られているが、清水焼はすべて手書きである。

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馬盥(ばたらい・ばだらい)

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馬盥(ばだらい・ばたらい)

夏向きの抹茶碗、平茶碗の形状の一つ。馬を洗うための大きな盥(たらい)桶に似ているところからこの名前がある。口径が広いため、抹茶が冷めやすい。

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焼締(やきしめ)

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焼締(やきしめ)

日本六古窯の時代から続く、無釉の陶器のこと。一言で焼締といっても穴窯焼成から、写真の清水焼のような電気窯のものまである。土味を活かした器はその土地土地の土の面白みがでて、年月とともに風合いも変化しやすい。例えばざらざらした表面はつるつるに、カセた表面も光沢が増したりもする。

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三島(みしま)

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三島(みしま)

朝鮮半島の焼き物の技法の一つで器に草花模様のハンコを押してそこに違う色の土を埋め込んでその紋様を目立たせる技法。名前の由来は静岡県の三島神社の暦に似ている為、この名前が付いたとされている。紋様だけでなく、文字もある。

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刷毛目(はけめ)

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刷毛目(はけめ)

もともとは朝鮮半島より伝わった粉青沙器のひとつ。赤い土に白い化泥を刷毛で巻いたように塗るためこの名前がある。白泥のムラやかすれ具合、筆使いが見所の1つとされている。朝鮮半島では雑器とされた刷毛目の器もわび茶の隆盛とともに日本では高価な器としてもてはやされた。

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とんぼ

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とんぼ

陶芸業界用語のひとつ。竹製の道具で昆虫のトンボに似ているためその名前がある。陶器や磁器は水分を含んでいるため、焼くと15%ほど収縮する。そのため、作りたい寸法に割り掛けして、計って組む。縦は高さ、横は器の口径である。一つ一つロクロしたときに望みの大きさになっているか、数を揃えるためにも必須の道具で、器ごとにたくさんのトンボを揃えている。(管理が大変)

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貫入(かんにゅう)

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貫入(かんにゅう)

器の表面に現れたひび割れのこと。器の表面のガラス質と陶土が焼成の際、加熱で膨張するが、冷める際に収縮率の違いから生じる。通常、磁器には貫入が見られないので陶器と磁器を判別する際にこれの有無に注意すると便利。また貫入(かんにゅう)があることでその隙間に渋が埋まり、景色の変化を楽しむ方もおおい。

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