蛤(はまぐり)
蛤(はまぐり)
蛤の形を模した皿のこと。蛤は2枚貝で、元の一対でなければ、決して合わないことから、夫婦円満の象徴とされる。雛祭りの時に使う春を告げる形の代表。
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蛤(はまぐり)
蛤の形を模した皿のこと。蛤は2枚貝で、元の一対でなければ、決して合わないことから、夫婦円満の象徴とされる。雛祭りの時に使う春を告げる形の代表。
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半開扇(はんかいせん)
扇が半分閉じた状態を模したものを半開扇(はんかいせん)という。向付、鉢、皿などに使われるおめでたい形です。半開扇の場合は扇の要を右にして料理を盛りつけます。
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ハンネラ
江戸時代に多く渡来した無釉の軟陶で、水指や建水などに用いた素朴な南蛮焼の一種。水が染みこんで色合いが変化することをもって良しとする。
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白磁(はくじ)
白い素地に透明釉をかけて焼成した白一色の器のこと。白一色といっても酸化、還元によっても色合いが違い、前者はクリーム色、後者は青みが強い。ごまかしが利かないので焼き物の中で最も難しいとされている。一言で白磁といっても李朝の白磁や定窯の白磁、玉子手まで種類も多い。
●京焼・清水焼 谷口松韻堂●
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馬盥(ばだらい・ばたらい)
夏向きの抹茶碗、平茶碗の形状の一つ。馬を洗うための大きな盥(たらい)桶に似ているところからこの名前がある。口径が広いため、抹茶が冷めやすい。
●京焼・清水焼 谷口松韻堂●
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刷毛目(はけめ)
もともとは朝鮮半島より伝わった粉青沙器のひとつ。赤い土に白い化泥を刷毛で巻いたように塗るためこの名前がある。白泥のムラやかすれ具合、筆使いが見所の1つとされている。朝鮮半島では雑器とされた刷毛目の器もわび茶の隆盛とともに日本では高価な器としてもてはやされた。
●京焼・清水焼 谷口松韻堂●
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