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飛鉋(とびかんな)

飛鉋(とびかんな)

ロクロで削るときに最後に器の表面に鉋を振動させて等間隔に削り模様を付ける。主に民窯に多い技法で、日本では小石原焼(こいしわらやき)が有名。

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トチン

トチン

窯詰め道具の一種で、焼成中のゆがみや歪み付着を防ぐ為の焼き台のこと。

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道入(どうにゅう)

道入(どうにゅう)

生没年 慶長4年~明暦2年(1599年~1656年)

楽家三代、通称ノンコウのこと。楽家歴代の中でも傑出した名工と誉れ高い。本阿弥光悦との交流もしられ、長次郎以来の新しい釉薬技術を駆使した楽焼は有名。蛇褐釉、黄ハゲ釉など。

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京焼・清水焼専門店~京の器や・夕庵~

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土練機(どれんき)

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土練機(どれんき) 

漢字の通りに読むと「どれんき」だが、「どりんき」と京都人は発音する。土を程良い堅さに練り合わせる機械。上等な物は真空になるように調節してくれ土揉みの必要がない。

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胴返し(どうかえし)

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胴返し(どうかえし)

縦、横、高さが同じ長さの器のことを言う業界専門用語。 例えば壷などの形を簡単に言うときに尺の胴返しなどと使われる。尺の胴返しなら縦、横、高さが約30㎝である。 自然胴返しの形状は丸っこくなる。

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とんぼ

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とんぼ

陶芸業界用語のひとつ。竹製の道具で昆虫のトンボに似ているためその名前がある。陶器や磁器は水分を含んでいるため、焼くと15%ほど収縮する。そのため、作りたい寸法に割り掛けして、計って組む。縦は高さ、横は器の口径である。一つ一つロクロしたときに望みの大きさになっているか、数を揃えるためにも必須の道具で、器ごとにたくさんのトンボを揃えている。(管理が大変)

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