017.ち

茶溜まり(ちゃだまり)

茶溜まり(ちゃだまり)

茶を飲みきった後、茶碗の底に自然に茶の残る部分をいう。正円であれば鏡という。目跡のある物や砂目がある物もある。

京焼・清水焼 谷口松韻堂

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京焼・清水焼専門店~京の器や・夕庵~

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茶禅一味(ちゃぜんいちみ)

茶禅一味(ちゃぜんいちみ)

茶の奥義は禅に通じるということ。茶は禅僧が中国から日本に持ち込んだ物で、多くの茶人が参禅した。茶掛で禅僧の墨跡が珍重されるのはその精神を表すためである。

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長次郎(ちょうじろう)

長次郎(ちょうじろう)

生没年不詳。桃山時代の楽焼の陶工で、現在15代を数える千家十職楽家の初代。もともとは瓦氏で千利休を創意を受けた茶碗など名作を多く残す。

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鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)

陶仙作染付鳥獣戯画菓子鉢

鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)

京都は栂尾、高山寺にある鳥羽僧正が描いた国宝の鳥獣人物絵巻のこと。ウサギやカエルがまるで人間のように描かれている。また日本で最古の漫画と言われている。清水焼の人気の絵柄で、この絵柄を写した物は多産地でも作られているが、清水焼はすべて手書きである。

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