012.し

上々諸白

じょうじょうのもろはくと読み大吟醸の酒のことです。山田錦を使っているようです

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志野(しの)

志野(しの)

日本を代表する焼き物のひとつ。長石単身による釉薬で長時間掛けてじっくり焼かれた白い肌や緋色、鉄絵が特徴。

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七官(しちかん)

七官(しちかん)

中国の明時代に龍泉窯で焼かれた青磁の一種。我が国では龍泉窯の青磁を砧手、天竜寺手、七官手と区別した。

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食籠(じきろう)

食籠(じきろう)

食物を入れる蓋つきの器のこと。漆器が主で陶磁器製の物には円形や角形、また重ねづくりもある。懐石では菓子器で用いる。

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祥瑞(しょんずい)

太嶋陶昌作染付祥瑞松竹梅湯呑み

祥瑞(しょんずい)

主に染付に多い、伝統紋様の一つ。幾何学模様などを組み合わせた複雑な絵付けはもともと日本の茶人が考案して中国の景徳鎮に作らせたとされている。茶道具から、食器まで現在は幅広く描かれている。代表作の器底には「五良大甫呉祥瑞造」の名があり、こう呼ばれる。

京焼・清水焼専門店~京の器や・夕庵~

京焼・清水焼 谷口松韻堂

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しっぴき

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しっぴき・シッピキ

陶芸材料の一つ。主に竹製の軸に紐が付いている。ロクロの際、粘土からひとつひとつ器を切り離すときに使う。茶入れなどではこのシッピキの跡を景色として見所の一つとするときもある。

京焼・清水焼専門店~京の器や・夕庵~

京焼・清水焼 谷口松韻堂

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