胡麻(ごま)
胡麻(ごま)
主に備前焼で、器の表面に登り窯の灰がかかり、変化し、粒胡麻をまぶしたような様相になったもの。
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小堀遠州(こぼりえんしゅう)
(生没年:1579~1647年)江戸時代初期の武士、造園家、茶人。古田織部門下で茶道を極め、「綺麗さび」という、武家の剛健さと王朝貴族の華麗さを合わせた風情を理想とする独特の茶道を広めた。
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交趾(こうち)
もともとはベトナム方面の焼き物のこと。中国語でベトナムを交趾と呼ぶことから日本ではこういった焼き物のことを交趾と呼ぶようになった。鉛をつかった黄や緑、紫など極彩色の色使いが特徴で釉が流れやすい為、細い線を盛り上げて描くイッチン技法とセットで装飾される。
●京焼・清水焼 谷口松韻堂●
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高台(こうだい)
茶碗が歪まないように、また手に持ちやすいように作られた器の底部のこと。土物は高台周りを削り出すため、土味がわかり、作者により色々な削り跡が見られる。陶印なども押されているため茶道では大切な見所の一つとされている。陶器と磁器では景色が全く違う。
●京焼・清水焼 谷口松韻堂●
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