007.き

切立(きったち)

切立(きったち)

器の外側がまっすぐ伸びて切り立った形のこと。自然、角底になり、切立(きったち)の湯のみなどとも言う。

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北向道陳(きたむきどうちん)

北向道陳(きたむきどうちん)

生没年:永正元年~永禄5年(1504年~1562年)

堺の茶人。本姓は荒木。医師とも皮革業を営む。利休の茶の湯入門の師。武野紹おうとも親しく、利休を紹おうに紹介したとも言われる。

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砧青磁(きぬたせいじ)

砧青磁(きぬたせいじ)

中国の龍泉窯青磁の一種。南宋時代に龍泉窯で焼かれた青磁のうちで、粉青色の最上手のものをこう呼ぶ。

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木節粘土(きぶしねんど)

木節粘土(きぶしねんど)

陶磁器の原料となる粘土の種類。粘土層のなか木片が入っていることからこの名前がある。

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