鬼板(おにいた)
鬼板(おにいた)
尾張瀬戸地方で産出される一種の褐色鉄鉱を原料とする顔料。鉄の板状になっているのでこう呼ばれる。志野焼などの鉄絵絵の具や釉薬として使用する。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鬼板(おにいた)
尾張瀬戸地方で産出される一種の褐色鉄鉱を原料とする顔料。鉄の板状になっているのでこう呼ばれる。志野焼などの鉄絵絵の具や釉薬として使用する。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お預け徳利(おあずけとっくり)
懐石で、焼物を出した後、亭主も水屋で相伴する間、客にゆっくりとお酒を楽しんでもらうため、詰の客に預けておく大徳利のこと。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
御庭焼(おにわやき)
お庭焼とも呼ぶ。江戸時代に藩主や城主、貴顕が自らの趣味にあった茶器類を焼かせるため、城内や邸内に築いた窯のこと。またそこで焼かれた焼き物のこと。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奥田穎川(おくだえいせん)
生没年 宝暦3年~文化8年(1753年~1811年)
仁清、乾山より続いた京焼の陶器の流れに新しい、中国趣味の磁器をもたらした陶工。陶器愛好家から製陶を始めるに至った。建仁寺に窯を構え、奔放な筆致の呉須赤絵写しが代表作で、濁りのある磁器は精巧でないが、雅味に溢れ、茶人うけした。門下からは青木木米、仁阿弥道八、欽古堂亀祐ら、名工を輩出。
●京焼・清水焼 谷口松韻堂●
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
尾形乾山(おがたけんざん)
生没年 寛文3年~寛保3年(1663年~1743年)京都の呉服商 雁金屋尾形宗謙の三男。兄は絵師の尾形光琳。父の没後、仁和寺の側に「習静堂」を構え、仁清に出会い、陶技を伝授される。鳴滝に築窯して、「乾山」となのり、制作を開始。兄光琳との合作で、絵替わり組み物など、鉄と色絵を組み合わせた作風は現代の陶工も写している。
●京焼・清水焼 谷口松韻堂●
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
001.あ | 002.い | 003.う | 004.え | 005.お | 006.か | 007.き | 008.く | 009.け | 010.こ | 011.さ | 012.し | 013.す | 014.せ | 015.そ | 016.た | 017.ち | 018.つ | 019.て | 020.と | 021.な | 025.の | 026.は | 028.ふ | 030.ほ | 031.ま | 032.み | 033.む | 034.め | 035.も | 036.や | 037.ゆ | 038.よ | 039.ら | 040.り | 041.る | 043.ろ | 044.わ
最近のコメント