かいらぎ

主に高台まわりで上薬がちぢれたり、めくれたりすること。

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上々諸白

じょうじょうのもろはくと読み大吟醸の酒のことです。山田錦を使っているようです

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雪月花

せつげっか。

白楽天の「殷協律に寄す」と題す詩に

琴詩酒の件、皆我を抛ち、

雪月花の時、最も君を憶う

-琴や詩や酒をともに楽しんだ友だちは皆、私をすてて顧みなくなった。それゆえ、雪の朝や、月の美しい夜、花の時節になると、一層君のことがしのばれる-

この句に基づいて自然美の総称を「雪月花」というようになったとされています。

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鯛茶

たいちゃ。ご飯茶碗の寸法のこと。5寸、約15cm。

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毛料

モウリョウと読む。ご飯茶碗の寸法のこと。毛料は直径が4.5寸と決まっています。

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いさる

釉薬がバケツの底に沈みカチンコチンになること

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追難式

節分のこと

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クロムピンク

ピンクを発色させる顔料のこと

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卵焼き器

玉子焼き ともいう。昭和の中頃から清水焼で盛んに作られた卵を焼く為の専用の器のこと。蓋と持ち手がついており、清水焼には珍しくガスコンロなどの直火に置いて使用できたが時代とともに消えてしまった。

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卵焼き器

ふっくら焼ける卵を焼く器。

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